ここから本文です

使うと得するコンビニアプリ セブン/ファミマ/ローソンの大手3社を比較

3/17(日) 6:00配信

ITmedia Mobile

 おにぎりやコーヒーなどに加え、最近はお総菜やドーナツなど幅広い商品を取りそろえるコンビニエンスストア。近くにスーパーやデパートがない人はもちろんだが、何かと便利なコンビニは多くの人が利用するようになり欠かせない存在となっている。

会員登録すると無料でWi-Fiが使える「セブンスポット」

 そんなコンビニだが、意外と知られていないのが、各コンビニの公式アプリだ。スマートフォンにインストールすることで、コンビニの場所や新商品やお得なクーポンなど、便利な情報をいち早く入手できる。

 本稿では、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートの大手3大コンビニエンスストアチェーンのスマートフォンアプリを紹介する。

無料Wi-Fiサービスが魅力的な「セブン‐イレブン」アプリ

 「セブン‐イレブン」アプリは、アプリ内の「トピックス」と「店舗検索」のみ会員登録をすることなく利用できるが、会員登録をすると、アプリから会員情報にアクセスできる他、「バッジ」や「クーポン」などが利用できる。

 バッジは特定商品を買うとたまる。銅、銀、金、プラチナの4種類に分かれており、「サンドイッチを5個買うと銅バッジを獲得」というように、商品ごとにバッジの獲得条件が異なる。バッジのランクが上がるとキャンペーンに応募できるようになり、たくさん使えば使うほど優遇が大きくなる。

 周辺のコンビニを検索できる機能や、登録した地域のオススメ商品や各種キャンペーン情報などを確認できる。

 また、ネット通販サービス「オムニ7」にも簡単にアクセスできるので、欲しい商品をあらかじめ注文し、自宅に配送したり、一部の対応店舗で受け取ったりできる。電子マネー「nanaco」やnanacoポイントの残高確認も行える。

 このアプリで最も良いのが「セブンスポット」という無料Wi-Fiサービスを無制限に使えることだ。セブンスポットを通常利用する場合「1回につき最大60分、1日に3回まで」の制限がある。

 セブンイレブンアプリから利用すると、その制限が解除され無制限で利用できる。セブンスポットは、セブンイレブンの他にもスーパーのイトーヨーカドー、デパートの西武・そごう、ファミリーレストランのデニーズなどでも利用できる。セブンスポットを利用するには会員登録が必要だ。

 同社の広報によると、セブンスポットの利用可能店舗数は2019年1月末時点で約2万1300店舗だ。一部セブンスポットの取り扱いがない店舗もあるので注意が必要だ。

1/2ページ

最終更新:3/17(日) 6:00
ITmedia Mobile

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事