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DJ松永、オードリー武道館ライブに歓喜「全員グッとくるよね」

3/17(日) 0:40配信

ニッポン放送

ラッパー・R-指定とターンテーブリスト・DJ松永による音楽ユニット・Creepy Nuts(クリーピーナッツ)がパーソナリティを務めるラジオ番組「Creepy Nutsのオールナイトニッポン0(ZERO)」が放送。3月2日(土)、東京・日本武道館で行われたイベント「オードリーのオールナイトニッポン10周年全国ツアー in日本武道館」の感想を、古くからの“リトルトゥース(リスナー)”であるDJ松永が熱く語った。

同イベントは、2009年から放送しているラジオ番組「オードリーのオールナイトニッポン」(ニッポン放送・毎週土曜25時~)の10周年を記念した番組イベントで、青森、愛知、福岡、そして東京では日本武道館で公演。武道館に1万2千人を集客し、さらに全国41館の劇場でのライブビューイングには1万人が駆けつけ、計2万2千人を動員して大盛況だった。

ツアーのテーマソング『よふかしのうた』はCreepy Nutsが手掛けており、当日の会場にも足を運んでいた2人。中でも、「オードリーのオールナイトニッポン」を聞いて育ったDJ松永は、リスナーとしても最高の記念ライブだったと絶賛した。

DJ松永:当日ね、凄かったね。3時間半やって、何もダレずに一分一秒ずっと楽しい 瞬間が続くんだよね。あれは凄まじい。10周年っていう言葉の重みに打ちひしがれた。10周年ですよ? 10年あったら人の人生がだいぶ大きく変わるよ?

R-指定:そうやね

DJ松永:俺はずっとリスナーで、鬱屈した日常をオードリーのラジオに助けてもらって生きてきて、家の中でずっと一人で聞いていた俺が、その10周年のテーマソングを作ったことに、まだ実感がわかないくらい。本当に実感がわいた時に俺は泣くんだろうけど(笑)。本当に嬉しいんですよ

R-指定:うん

DJ松永:10年間、オードリーは毎週面白いラジオを届けてくれていたんですよ? 毎週!

R-指定:しかも、テレビとかいろんな所で第一線で活躍し続けながらね

DJ松永:お笑いコンビとしても、タレントとしても目まぐるしく活躍している中、毎週面白いラジオを供給するってすごくない!?

R-指定:すごいですよ

DJ松永:震災の時の「オードリーのオールナイトニッポン」も心に残っているんだけど、そういう時でさえ、ずっといろんな人に向けて面白いラジオを届けてくれていたんだよ。本当に感慨深くて。(武道館に)二人が登場して、若林さんの第一声が『いや、岡田よ……』で始まって。岡田っていうのはオードリーのマネージャーさんのことで、普段から番組のエピソードトークに出ているんだけど、それを聞いて、マジで通常回じゃん!、と思って。ライブは、武道館の真ん中にラジオのブースを作って、そこでオードリーがエピソードトークをしていたんだけど、その一言目でグッときちゃって

R-指定:本当に通常回の流れを引っ張ってきて、毎週聞いている人に向けていてね

DJ松永:若林さんは『究極の身内のノリをやる』って言っていたんだけど全員グッとくるよね。マジで通常回をやってくれるんだな、って

その後も会話は止まらず、R-指定は若林が会場で披露したラップについて感心。イベントでは、スペシャルゲストの梅沢富美男が歌う『夢芝居』に、若林が“ディスラップ”を被せていたが、R-指定は「ラップがバリバリ最新の、アメリカのラッパーたちの音の乗せ方をしていたんですよ」とラッパーから見てもよく出来ていたと語り、若林の意外な才能に『ヤバくない?』と、客席でDJ松永と顔を見合わせるほどだったそうだ。

(3月5日深夜放送 ニッポン放送「Creepy Nutsのオールナイトニッポン0(ZERO)」より)

ニッポン放送

最終更新:3/17(日) 0:40
ニッポン放送

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