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秦 基博が聞いた花粉症のアーティスト“あるある”とは?

3/17(日) 14:00配信

TOKYO FM+

鈴木おさむと小森隼(GENERATIONS from EXILE TRIBE)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「AWESOME RADIO SHOW.」。3月15日(金)の生放送は、シンガーソングライターの秦 基博さんが登場。花粉症に悩むアーティストに聞いた対処法や、自身が曲作りをするタイミングなどを明かしました。

【写真を見る】秦 基博さん

鈴木:デビューして何年ですか?

秦:もう13年ですかね。もともと横浜で18歳くらいから、弾き語りスタイルでライブハウスを回っていました。

鈴木:リスナーからメールが届いています。「どんな曲を聴いて育ってきたんですか?」とのことです。

秦:よく聴いていたのは長渕剛さんです。最初にギターで覚えたのは「しゃぼん玉」で、そのあと、Mr.ChildrenやエレファントカシマシなどのCDを買うようになって。

鈴木:好きな卒業ソングはありますか?

秦:ユーミン(松任谷由実)さんの「卒業写真」が好きですね。

鈴木:いろんなアーティストの人と話すんですが“ユーミン最強天才説”がある。みんな「卒業写真」はすごいって言う。卒業ソングって、作るの難しくないですか?

秦:難しいです。新曲「仰げば青空」でイメージしたのは卒業式。卒業式の季節に注ぐ光を頭に浮かべながら書きました。

鈴木:僕のなかで“卒業式は意外と感動しない説”もある。ドラマと違うから。現実でも卒業式のあと、教室のスピーカーから卒業ソングが流れるとかの演出がほしいよね。それがないと「じゃーねー」で終わってしまう。式が終わってみんなが本当に別れるとき、放送室から「仰げば青空」とかを流してほしい。

秦:なるほど。

鈴木:続いての質問は、「のどが大切なお仕事ですが、普段心がけていることはありますか?」と。

秦:マスクはよくしています。寝るときも。起きたら外れていますけど(笑)。気持ちの問題で。

鈴木:次のメールは「花粉症がつらいです。何か対策をしていますか?」との質問です。

秦:僕、花粉症は大丈夫なんですよ。

鈴木:ちなみに、花粉症のアーティストの方ってどうしているんですかね?

秦:この季節は、ライブやレコーディングをしないとか、いろんなことを外しているみたいですよ。あとは、あまり花粉の飛んでいない地域に行くとか聞いたことがあります。

鈴木:海外に飛ぶとか。日本じゃ逃げられないですもんね。曲は、だいたい何時くらいに作るんですか?

秦:歌詞は朝に書いたりしますよ。起き抜けに書いたり。

鈴木:ユーミンさんと竹内まりやさんは、ともに夜中に書くと聞きました。そういう感じだと思った。朝ですか……。

秦:起きて30分間は、脳が活性化すると聞いたことがありまして。実際は夜中まで作業することもあるんですけど、「もうダメだ」と寝て。起きて書いたら、できたりする。

鈴木:確かに。朝は“取れ高”がいいんですよね。あるアーティストの方は、シャワーのときにすごく閃くとか。その人は、水中でも書けるホワイトボードを浴室に置いて、メモっているそうです(笑)。

秦:めちゃくちゃ賢いですね。僕の場合は、忘れないようにひたすら頭のなかで繰り返します。歌い続ける。でも、夢のなかで浮かんだ曲とか、起きてすぐにメモるんですけど、なんだかわからない内容が残されている(笑)。

(TOKYO FMの番組「AWESOME RADIO SHOW.」2019年3月15日放送より)

最終更新:3/17(日) 14:00
TOKYO FM+

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