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琉球ゴールデンキングスが2点差で競り勝つ、決勝FTを決めた岸本隆一は21得点の活躍

3/17(日) 17:48配信

バスケットボールキング

 3月17日に宜野湾市立体育館でB1リーグ第28節第2戦が行われ、琉球ゴールデンキングスがライジングゼファー福岡と対戦した。

 第1クォーターからロースコアゲームが繰り広げられ、前半を24失点に抑えた琉球は8点をリード。第3クォーターはマーカス・ブレイクリーや山下泰弘を中心とした攻撃に苦しんだが、終了間際に岸本隆一が3ポイントを決めて45-44で終了した。

 最終クォーターも僅差で試合が進み、残り15秒に同点に追いつかれた。それでも同2秒に岸本が2本のフリースローを沈め、最終スコア61-59で勝利。古川孝敏を欠く中、岸本がチーム最多21得点の活躍を見せ、アイラ・ブラウンは11得点10リバウンド、ケビン・ジョーンズは10得点14リバウンドを挙げた。

【試合結果】
琉球ゴールデンキングス 61-59 ライジングゼファー福岡(@宜野湾市立体育館)
琉球|14|18|13|16|=61
福岡|12|12|20|15|=59

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最終更新:3/17(日) 18:18
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