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片寄涼太“LDHらしくない”も強みに!ターニングポイント語る

3/18(月) 7:36配信

シネマトゥデイ

 LDHの新たなプロジェクト「PRINCE OF LEGEND」でキラキラとしたTHE王子・朱雀奏を演じている GENERATIONS from EXILE TRIBE の片寄涼太。これまでのLDHのイメージとは一線を画するテイストの作品で、新しいLDHの顔に大抜てきされた片寄だが、そこに至るまでは葛藤が少なからずあったようだ。

麗しい!片寄涼太の王子姿【写真】

 セレブ王子こと奏を生き生きと演じている片寄。全力で怒ったり、悲しんだり、ときめいたりする姿にドラマ放送時から、多くの女性から「かわいい」と絶大な支持を集めている。しかも、この作品を手掛けているのは「HiGH&LOW」シリーズを大成功させた製作陣というのだから驚く。

 「HIROさんから、王子の映画をやるって聞いた時には本当に驚きました。しかも“片寄が中心だからな”と言われてさらにびっくりしたんですけど、時間が経ってよくよく考えてみると、HIROさんの考え方ってすごく柔軟なんだと気づいたんです。そこに僕もついていきたいし、僕も柔軟でありたいと思うようになりました」と最初は当の本人も戸惑いを感じていたと打ち明ける。

 「HiGH&LOW」シリーズには出演しなかった片寄。王子役がぴったりということは、“LDHらしい”イメージと片寄自身にはギャップがある。それを自覚し、悩んだこともあったという。

 「気にしている時期もありました。だけど、それって自分にとって個性だなとも思えるようになったんです。『兄に愛されすぎて困ってます』(2017)という作品に出演したことがターニングポイントになりました。自分が自分らしくいられた場所で、だからこそ、このままでいいんだと思えました。自分の考え方が変わったのはそこからです」

 違和感を抱いていた過去からそれを乗り越えた出来事までをさらりと明かした片寄。幸いしたのは演技に対して抵抗がなかったことだ。LDHに入ってくる面々はたとえ劇団EXILEのオーディションであっても、ボーカリストやパフォーマーになりたくて受ける人も少なくない。ましてや片寄は歌のオーディションがきっかけでLDHに加入した。

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最終更新:3/18(月) 7:36
シネマトゥデイ

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