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オブジェ火災で学生ら書類送検 重過失致死傷容疑で警視庁

3/18(月) 7:04配信

共同通信

 2016年11月、東京・明治神宮外苑のイベント会場で木製オブジェが燃え、中で遊んでいた幼稚園の男児=当時(5)=が死亡した火災で、警視庁捜査1課は18日、重過失致死傷の疑いでオブジェを展示した日本工業大の学生2人を、業務上過失致死傷の疑いで同大の教員とイベントを主催した広告会社の役員3人を書類送検した。

 書類送検容疑は、16年11月6日午後4時55分ごろ、安全確認や保守管理を怠り、大量の木くずで装飾されたオブジェ内で、投光器の白熱電球を点灯して放置。約20分後、木くずが接触したことで出火し、男児を焼死させ、助けようとした父親に重傷を負わせた疑い。

最終更新:3/18(月) 13:03
共同通信

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