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星野源 2度目のCDショップ大賞に感激「この賞は特別」

3/18(月) 19:35配信

東スポWeb

「第11回CDショップ大賞2019」授賞式が18日、都内で行われ、大賞(赤)は星野源のアルバム「POP VIRUS」、大賞(青)は折坂悠太の「平成」が受賞した。

 同賞は、昨年1年間にリリースされたベスト盤を除く邦楽オリジナルアルバムを対象に、全国501人のCDショップ店員により選出される。今回から大賞が、「赤」の「何回でも聞きたい素晴らしい作品」と、「青」の「ブレークが期待される新人の素晴らしい作品」の2つに分けられた。星野は第8回(2016年)に受賞した「YELLOW DANCER」に続く2度目の受賞だ。

 この日、授賞式を欠席した星野は、ビデオメッセージを寄せ「2度目の大賞を頂きまして本当にうれしいです。全国のCDショップの店員さんが選んでくれたこの賞は特別で、現場の実感がこもっています。本当にありがとうございました」と喜んだ。

 星野は同アルバムを引っ提げたドームツアーを終えたばかり。それだけに「初めて僕のライブに来た人もいたと思う。でも、店員さんが届けてくれたおかげで激烈な反応がありました」と充実感がいっぱい。今後は「今までにやっていないことをやりたい」と抱負を語った。

 青の折坂はアルバムタイトルの「平成」を生演奏。伸びのある歌声で報道陣や関係者を魅了し、次世代を担う力量を示した。

最終更新:3/18(月) 19:46
東スポWeb

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