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「Air」と「mini」。Apple、新型iPadを2モデル発表 10.5インチの「iPad Air」と7.9インチの「iPad mini」

3/18(月) 21:45配信

Engadget 日本版

日本時間の3月18日、AppleはiPadの新モデルとなる10.5インチの「iPad Air」と7.9インチの「iPad mini」を発表しました。いずれもペン入力に対応するのが大きな特徴。どちらもTouch IDを採用し、ホームボタンを備えます。3.5ミリヘッドフォンジャックも完備。

ギャラリー: iPad Air & iPad mini(2019) | 8 枚の写真


両者ともA12 Bionicチップを搭載し、iPad Airでは9.7インチiPad比で70%パフォーマンスアップを果たしているとのこと。また、iPad miniは前世代のiPad miniと比べ、3倍のパフォーマンスと9倍の高速グラフィックスを実現するといいます。

ストレージは2製品ともに容量64GBと容量256GBの2種類が用意されます。

10.5インチiPad Airの価格は64GB WiFiモデルで5万4800円(税別、以下同)、256GBが7万1800円。セルラーモデルだと、64GBが6万9800円、256GBが8万6800円です。

iPad miniの価格はWi-Fiモデルの場合、64GBが4万5800円、256GBが6万2800円。セルラーモデルの場合、64GBが6万800円、256GBが7万7800円です。

ともにオンラインのApple Storeではすでに販売中。3月30日出荷予定となっています。

Engadget

最終更新:3/18(月) 23:40
Engadget 日本版

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