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【インド】自動車ビッグデータ、民間に販売へ

3/18(月) 9:05配信

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 インド政府は、警察など当局としか共用していなかった自動車登録に関するデータを来年度から有償で民間に開放する。研究目的での購入も認める方針で、自動車業界などのサービス向上のほか、公共の福祉にもかなうとしている。PTI通信が13日付で報じている。

 データ使用料は年間3,000万ルピー(約4800万円)。データは暗号化するが、漏えいや流出を避けるため、厳重なセキュリティ対策が取られるという。申し込みができるのは、インドの登録団体でインド人か国内企業のいずれかが50%以上を所有していることが条件。

 教育機関が研究を目的に内部でのみ利用する場合は、2019年度に限り50万ルピー(約80万円)を支払えば入手できるという。

最終更新:3/18(月) 9:05
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