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電気もガスもなし! グアテマラの秘境で原始的な生活を送る日本人

3/18(月) 21:00配信

テレ東プラス

グアテマラの秘境を目指して日本から25時間

「テレ東プラス」では、毎回放送した感動ストーリーを紹介していく。

今回は、中米グアテマラの秘境で原始的生活を送る日本人女性に注目。収入はほぼゼロ、隙間だらけの手作りの家で、電気もガスもない原始的生活を始めた理由とは?

日本から20時間かけてやって来たのは、中米のグアテマラ共和国。古代マヤ文明の中心地として知られ、火山大国としても有名だ。

秘境で暮らす日本人女性は、グアテマラの中でも人里離れたツヌナ村に住んでいるとのことだが、なんと地図には載っていない。

首都からバスで4時間かけてツヌナ村に一番近い町・パナハッチェルへ。湖の向かい側にあるツヌナ村へはさらにボートで30分。日本から約25時間かけて、ついにツヌナ村に到着! 人口3000人ほどの小さな村だ。

村で日本人女性について聞くと、森の中に住んでいて、「ノブコさん」という名前らしい。森の道なき道を進むと、川岸に日本人らしき姿が! 川で洗濯をしていた女性は、グアテマラで原始的な生活を送る日本人、高田伸子さん(44歳)。夫のマルティンさん(55歳)と3人のお子さんの5人家族だ。

電気、ガズなし! 秘境の原始的生活に密着

森を切り拓いた土地に、拾ってきた木材で造った家で暮らしている伸子さん家族。よく見ると、壁のあちこちに隙間が...。割れた窓はクッションで補修してある。

電気が通っていないので、夜はろうそく生活。暗闇で気をつけなければいけないのはサソリ! 「3回刺されました」という伸子さんは、村に病院がないので、村人に教わった通り砂糖をスプーン1杯食べ、痛みが治まるのを待ったという。

そしてサソリ以上に伸子さんを悩ませていることが。台所にあったガス台を、なぜかマルティンさんが売ってしまったのだ。売ったお金が何に使われたのかもわからず、伸子さんは「そういう人なんで...」と諦め気味。

《果物は食べ放題、自家製コーヒーも》
家の敷地にはアボカド、パパイヤ、バナナなどの木が生えており、果物には困らない。赤い実をつけるコーヒーの木も自生していて、自家製コーヒーも飲める。

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最終更新:3/18(月) 21:00
テレ東プラス

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