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黒部市のYKK AP 69歳男性 機械と柱に挟まれ死亡/富山

3/18(月) 15:47配信

チューリップテレビ

 17日、黒部市にある『YKKAP』の工場内で69歳のパート従業員の男性が鋼材を運ぶ機械と柱の間に挟まれ死亡しました。

 17日午後3時40分ごろ、黒部市吉田の『YKKAP』黒部製造所の工場内で、入善町木根(きのね)のパート従業員、木本伸博さん(69)が鋼材を搬送する機械と柱の間に挟まれました。
 木本さんは病院に運ばれましたが、腹部を損傷し死亡しました。
 死因はショック死でした。

 警察によりますと木本さんは『YKKAP』が委託したメンテナンス会社の従業員で、当時はほかの従業員2人と鋼材を搬送する機械のメンテナンス作業を行っていたということです。
 事故に気づいたほかの従業員が『YKKAP』の社員を通じて消防に通報しました。
 警察が事故の原因を調べています。

チューリップテレビ

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