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新車購入ガイド ホンダ フィット編

3/18(月) 21:03配信

オートックワン

ホンダ フィットの概要

2001年に登場して以来高い人気を誇る、ホンダを代表するコンパクトカーです。燃料タンクを運転席床下に設置する「センタータンクレイアウト」の採用により、後部座席や荷室が広いのが大きな特長となっています。

◆ホンダ フィットの内外装を写真で見る

パワートレインは、燃費性能の優れたハイブリッド仕様と、自然な走りを楽しめるガソリンエンジン仕様の2種類。低速域での衝突を防止、または衝突時の被害を軽減する「ホンダセンシング」も用意されています。

モデルチェンジしたホンダ フィットの特長

フィットは2017年にマイナーチェンジを受け、内外装両方のデザインが変更となりました。

外装デザインにおいては、ヘッドランプとグリルに一体感を持たせ、前後ともにバンパー下側の形状を変更してワイド感を強調したものになっています。テールランプのデザインも変更されました。インテリアはメーターパネルの視認性が向上したことが大きなトピックです。

また、ハイブリッド仕様の売れ筋グレードのJCO8モード燃費33.6km/Lから34.0km/Lになるなど、モデル全体の燃費が引き上げられています。

詳しくは関連記事「新型フィットハイブリッドのマイナーチェンジを徹底解説! 2017年モデルのおすすめグレードは!?」をご覧ください。
※著者は渡辺 陽一郎氏

ホンダ フィットの外装(エクステリア)

フィットのエクステリアは、コンパクトカーらしい軽快さと室内の広さを両立したフォルムが特長的。スポーティで実用性も兼ね備えたデザインです。

ホンダ フィットの内装(インテリア)

フィットは、2017年に行われたマイナーチェンジで内装の質感が向上。居心地の良さにこだわった素材、カラーコーディネートが採用され、より乗っていたくなる空間に仕上げられました。

グレードごとにキャラクターを際立たせる専用のインテリアカラーも設定されています。

ホンダ フィットの試乗インプレッション

フィットは前述したマイナーチェンジによって、走りの質感が大きく高まりました。サスペンション取り付け部分の鉄板を厚くしたほか、窓ガラスの厚さを増したり、吸音材を増やすなどの改良が施されています。

その結果、静粛性がもともと高いハイブリッド仕様においては、2000cc級の車種に迫る静粛性が実現されました。ただし、ハイブリッド仕様ではアクセルを踏んだときのレスポンスはあと一歩です。

詳しくは関連記事「ホンダ 新型フィット(2017年マイチェンモデル)試乗レポート|クラスNo.1のキャビンに優れた実用燃費と安全性」をご覧ください。
※筆者は国沢 光宏氏

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最終更新:3/19(火) 12:35
オートックワン

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