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新車購入ガイド ホンダ フィット編

3/18(月) 21:03配信

オートックワン

ホンダ フィットの使い勝手

フィットは、居住空間・荷室とも広く、使い勝手の良い車内が特長です。

秘密は、ホンダの特許技術「センタータンクレイアウト」。通常は後席下にある燃料タンクを前席の下に配置することで、コンパクトカーの常識を変える広さを実現しました。

この技術を採用したことにより、荷室の使い勝手も非常に良好。後席を倒すことでフラットな荷室が出現するほか、後席の座面を跳ね上げるという使い方も出来るようになっています。

5名乗車時に奥行き722mm、開口幅946mmという十分な広さが確保されています。さらにリアシートを倒せば、長い荷物も積載可能です。

ホンダ フィットのエンジン(パワートレイン) | 燃費をグレードごとに比較

フィットに搭載されているパワートレインは、1.3リッターガソリンエンジン、1.5リッターガソリンエンジン、そして1.5リッターガソリンエンジンにモーターを組み合わせたハイブリッドシステムの3種類。

パワートレインごとのJC08モード燃費は以下のとおりです。

■1.3リッターガソリンエンジン
20.2~24.6km/L

■1.5リッターガソリンエンジン
19.2~22.2km/L

■ハイブリッド
29.4~37.2km/L

ホンダ フィットのグレードごとの装備比較

フィットで比較的お買い得なグレードは、ガソリンエンジン仕様の場合は「13G・L Honda SENSING」。ハイブリッド仕様では「HYBRID・L Honda SENSING」がこれに相当します。

これらのグレードは運転支援システム「ホンダセンシング」とサイド&カーテンエアバッグ、さらにLEDヘッドライトが標準装備されるため、この3つのオプション価格だけで下位グレードとの価格差がほぼ埋まってしまいます。他にも追加される装備があることを考えると、積極的に選ぶべきグレードといえるでしょう。

ホンダ フィットのオプションパッケージ

フィットのおすすめオプションは、タイプ別で設定されている「ホンダセンシング」です。衝突軽減ブレーキを始めとする8つの機能で構成されており、安全・快適なドライブをクルマがサポートしてくれます。

前述したグレードのように、標準で装着されている場合もあります。

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最終更新:3/19(火) 12:35
オートックワン

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