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新生活の始まりに活を入れてくれる5曲

3/18(月) 18:02配信

OKMusic

3月も半ばを過ぎ、学校、職場なども変わり、これからまた新たな生活をスタートさせる人も多いでのではないでしょうか。引っ越しで慌ただしい日々を過ごし、不安と期待が入り交じりながら、将来に向けてワクワクドキドキと胸を高鳴らしている方へ。今回はいきなりスタートダッシュをかけられるように、あなたの背中をグッと力強く押してくれるような楽曲を選んでみました。しかもエネルギーに満ちたサウンドという意味で「パンク縛り」のセレクトです。どうぞ!

「DREAMIN'」(’18)/NAMBA69

Hi-STANDARDでも活動する難波章浩(Vo/B)率いるNAMBA69のここ数年のライヴは著しくパワーアップしており、観る者のケツを蹴り上げるアグレッシヴなパフォーマンスを叩き付けている。16年に元ARTEMAのko-hey(G/Cho)が加入し、4人体制になったことで、バンドは完全覚醒! この曲はポジティヴ全開のパンクロックに、ko-heyのハードコア調のコーラスも援護射撃し、《キミは自分らしく生きている キミは最高なんだよ》と呼びかける歌詞(訳詞)も相まって、体中から力が漲るパワフルな一曲と言っていい。キラキラしたメロディーラインも明るく包み込んでくれるよう。

「Here Comes A Miracle」(’17)/dustbox

メロディックパンクのシーンに「美メロ」を積極的に導入し、後続のバンドに大いなる刺激を与えたバンドがdustboxだ。今年は結成20周年を迎え、ますますバンドのグルーブ感は高まっている。この曲は結成15周年という節目に無料配布され、後に8thアルバム『Thousand Miracles』にも収録された楽曲である。彼らにしては珍しくウォー!ウォー!という分かりやすいシンガロング・コーラスを入れ、今やライヴでも不可欠のアンセム・ソングになっている。曲名通りに《ほら 奇跡が起こる 僕らの夢は叶うのさ》というストレートな歌詞(訳詞)もインディー~メジャー~インディーと紆余曲折の道のりを経て、確固たるファン・ベースを築き上げてきた彼らだからこそ、説得力があるものとして胸に響く。

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最終更新:3/18(月) 18:02
OKMusic

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