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松山の県史跡「荏原城跡」修復費、町内会が悲鳴 所有者負担230万円超

3/18(月) 9:08配信

愛媛新聞ONLINE

 愛媛県指定史跡「荏原城跡」(松山市恵原町)が西日本豪雨で土塁の一部が崩壊するなどの被害を受け、8カ月たった今も修復の資金確保のめどが立っていない。県と市の補助金はあるが全額は賄いきれず、自己負担分が所有者の恵原町町内会の重荷になっているからだ。「長年管理してきたが、災害時まで負担があるなら財政が持たない」と悲鳴が上がる。

愛媛新聞社

最終更新:3/18(月) 9:08
愛媛新聞ONLINE

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