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愛媛FC、ホーム連勝 山口に2―1

3/18(月) 9:50配信

愛媛新聞ONLINE

 明治安田J2リーグは17日、第4節の8試合を行い、愛媛FCは県総合運動公園ニンジニアスタジアムで山口と対戦し、2―1で勝利した。通算成績は2勝1分け1敗(勝ち点7)で順位は9位。
 愛媛FCは前半23分、藤本が自ら獲得したPKを決めて先制。27分には神谷の追加点で突き放した。ミスから1点差に迫られたが逃げきった。
 愛媛FCは次節、23日午後5時から、県総合運動公園ニンジニアスタジアムで長崎と対戦する。

 【評】愛媛FCは前半に奪った2点を守りきった。23分に神谷のクロスから獲得したPKを藤本が決めて先制。27分には長沼のクロスのこぼれ球を神谷が得点してリードを広げた。
 36分にDFのミスから1点を返され、その後は攻勢を受けたが、カウンターで相手を脅かしながらリードを守った。

◆守備の質高めたい◆
 【愛媛FC・川井監督の話】前半は山口のプレッシャーをかいくぐることと、あえて相手にしないことの使い分けがうまくできた。後半はクロスで多くのチャンスをつくられた。上げさせないよう守備の質を高めたい。

◆苦しみつつ成長を◆
 【山口・霜田監督の話】いい試合をするだけでは上に行けないし、前に進めない。つまらない失点をしてしまったときにどうやってはね返すかは、気持ちの部分も含めて成長の途中だ。苦しみながら成長していけばいい。

◆抑えられ良かった◆
 【愛媛FC・山崎】(今季初出場で90分を戦い)「ひとまず勝ててほっとしている。狙われていると感じたので、負けられないと思ってプレーした。後半は課題が出たが、何とか抑えられて良かった」

◆GK 動き分かった◆
 【愛媛FC・藤本】(自ら獲得したPKで今季2点目を挙げ)「先制が大事と思ったので、途中でつぶれるつもりでやった。自分が取ったPKは蹴らないと気が済まない。プロ初だったがGKの動きが分かった」

愛媛新聞社

最終更新:3/18(月) 10:50
愛媛新聞ONLINE

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