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九州の賃貸投資曲がり角 供給増え空室リスク拡大 施工不良や不正融資も逆風に

3/19(火) 11:58配信 有料

西日本新聞

入居者を募集する福岡市内のアパート。空室が埋まらない物件も出ている(写真は本文とは関係ありません)

 アパートやマンションなど賃貸住宅への投資ビジネスが急速に冷え込んできた。節税対策や低金利を背景に高まった投資熱が、供給増に伴う空室リスク懸念や金融機関の融資厳格化で退潮に転じた。九州でも倒産する企業が出ている。スルガ銀行の不正融資や賃貸アパート大手レオパレス21の施工不良問題も逆風となっている。

 「空室を埋めるために無理な営業ノルマを課す業者が出ている」。投資用アパートやマンションを販売する福岡市の不動産会社役員は明かす。福岡市内では投資用物件の開発が相次いでいるが、入居率が伸び悩む物件も少なくないという。 本文:1,083文字 写真:2枚

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西日本新聞

最終更新:3/19(火) 11:58
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