ここから本文です

’19熊本西 センバツ 選手紹介/6 中山裕人投手/石田恭琢捕手 /熊本

3/19(火) 16:36配信

センバツLIVE!

 <第91回選抜高校野球>

 ◇マウンド度胸も十分 中山裕人投手 1年、城南中 176センチ、60キロ

 「マウンド度胸がある」と横手文彦監督も感心する右腕。昨秋の熊本大会は決勝で救援登板し1回3分の2を無失点に抑えて自信をつけた。学年テストの順位は2、3学期クラス1位。平日の練習後、自宅で必ず30分~1時間は机に向かい「自分に何が足りないか分析して改善する勉強法は野球にも生きている」と文武両道を体現する。歌が得意で昨秋の文化祭では全校生徒の前で歌唱。「人前で何かするのが好きなのもマウンドさばきに生きているかも」と笑う。

 ◇投手の気持ち上げる 石田恭琢(やすたか)捕手 2年、飽田中 167センチ、60キロ

 昨秋は外野手として背番号20でベンチ入り。出場機会はなかったが名門・熊本工に競り勝った熊本大会準決勝を「あの緊張感を感じることができたのは大きな経験」と振り返る。秋の大会後、高校では未経験の捕手を任され伊藤惇太郎捕手(2年)をバックアップする第2捕手になった。ライバルであり良き友人の伊藤捕手に貪欲に助言を求めている。「野球や生活面で常に自分を変えていきたい」と座右の銘に「現状打破」を掲げる。「甲子園では投手の気持ちを上げていきたい」

最終更新:3/19(火) 16:36
センバツLIVE!

こんな記事も読まれています

スポーツナビ 野球情報

あなたにおすすめの記事