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“V.I親友”「Burning Sun」代表、麻薬流通容疑で本日中に拘束有無決定…取材陣の問いかけには応じず

3/19(火) 11:33配信

WoW!Korea

韓国・ソウル江南(カンナム)所在のクラブ「Burning Sun」内部で組織的に麻薬を流通させた容疑を受けるイ・ムンホ「Burning Sun」代表が19日午前10時24分、ソウル中央地裁で開かれた拘束前被疑者尋問(令状実質審査)に出席した。

V.I(スンリ/BIGBANG)のプロフィールと写真

 イ代表は事前に定まったフォトラインと出入り口ではない庁舎入口に弁護士と共に姿を見せた。このため、記者陣が急いで動線を移して一瞬混雑した状況が広がった。

 イ代表は「麻薬を組織的に(Burning Sunなどに)流通させたことを認めるか」、「麻薬の陽性反応が出たが、どう考えているか」、「性売買を斡旋(あっせん)した疑惑があるが、立場は」などと問う質問に「通ります。申し訳ありません」と繰り返しながら庁舎内に入った。

 ソウル地方警察庁は前日、麻薬類管理法違反容疑でイ代表の逮捕状を申請し、検察もこれを受け入れて令状を請求した。

 現在、警察はクラブ内で麻薬流通と投与が常習的・組織的におこなわれていたと見て関連者を調査している。イ代表はずっと麻薬関連疑惑を否認してきたが、警察が国立科学捜査研究院に依頼した精密鑑識結果は“陽性”反応だったと伝えられた。これに対して、警察はイ代表を被疑者身分に切り替えた。

 その後、警察は先月26日、イ代表に麻薬類管理法違反容疑を適用し、住居を家宅捜索して出国禁止措置を下した。

 警察によると、現在までに麻薬容疑で立件された被疑者は40人。このうち「Burning Sun」内部で麻薬を使用したり流通させた容疑を受ける人物が14人で、3人は既に拘束された。

最終更新:3/19(火) 11:33
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