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北朝鮮の駐中・国連大使が急きょ帰国 対米戦略協議か

3/19(火) 16:35配信

聯合ニュース

【北京聯合ニュース】北朝鮮の池在竜(チ・ジェリョン)駐中国大使と金星(キム・ソン)国連大使が19日午後、北京空港から平壌に向かったことが分かった。北京の消息筋らが明らかにした。空港では池氏と金氏を含む北朝鮮の外交官ら約10人が姿を見せたという。

 北朝鮮の駐中国大使と国連大使は事実上、米国との非核化交渉で中心的な役割を果たしており、物別れに終わった2回目の米朝首脳会談の結果を受け、対米戦略を協議するとともに、米国の対北朝鮮制裁強化の動きへの対応などについて議論するとみられる。

 別の消息筋は「北京から動かなかった池大使と共に、金大使まで急きょ平壌入りするのは、北朝鮮の内部で米朝関係に関連し、重要な議論があることを示唆する」との見方を示した。

最終更新:3/19(火) 16:35
聯合ニュース

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