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ホリエモン&岡田武史氏 本田圭佑の紹介で意外なコラボ実現

3/19(火) 17:17配信

東スポWeb

 元サッカー日本代表監督でFC今治オーナーの岡田武史氏(62)と実業家の堀江貴文氏(46)が19日、都内で行われたロケット開発会社「インターステラテクノロジズ」(北海道大樹町)の宇宙輸送サービス事業戦略発表会のトークショーに出席した。

 堀江氏が出資する同社の観測ロケット「MOMO2号機」、通称「ホリエモンロケット」は昨年6月、打ち上げ実験で失敗している。

 このほど、同社の宇宙輸送事業の実現を後押しするためのサポート団体「みんなのロケットパートナーズ」が始動。発起人の一人として岡田氏が名を連ねた。日本サッカー界の知将と何かとお騒がせな実業家の意外なコラボだが、3~4年ほど前から交流があるようだ。引き合わせたのは何と、あの男だった。

 岡田氏は「紹介したのは本田圭佑(32=メルボルン・ビクトリー)」と告白。「異端は嫌いじゃない」と堀江氏にひかれた部分があったという。堀江氏が「本田さんにも手伝ってもらっている」と語ると、岡田氏は「もっと(出資を)倍にせいと言って」とニヤリ。堀江氏は「なかなか言いづらい」と頭をかいた。

 岡田氏は堀江氏の印象について「最初会った時は変な人だなと思った」そうだが「結構まとも。皆さんが思っている以上にいい人間」と感じたという。さらに「昔、何か(逮捕など)あったらしいけど、そろそろみんなで応援しようよ、と。堀江さんの夢を多くの方に支援してもらう活動にしたくて応援団を引き受けた」と明かした。

 岡田氏の熱弁は続く。「先が見えない社会だからこそ、夢が大事。目に見えない“資本”である感動、夢、勇気、そういうのにお金が回る社会にならないと必ず行き詰まる。堀江さんが、何になるか分からない夢を語ってチャレンジしようとしている。皆さんも応援していただけたら」と呼びかけた。

 会場をうならせた岡田氏の“独演”だったが、一方で、サッカーJFLのFC今治のオーナーとしての営業活動の中で「ホラに近い夢を語る」こともあると明かし、笑いを誘った。

最終更新:3/19(火) 17:40
東スポWeb

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