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笑顔の「マシッソヨ」が好感度大!IZ*ONE(アイズワン)・宮脇咲良の韓国語の上達具合をチェック!

3/19(火) 18:00配信

HOMINIS(ホミニス)

2月6日に日本デビューをしてから、日本のメディアにも度々登場するようになった日韓合同ガールズグループ・IZ*ONE。全世界の配信チャート17冠を達成した日本1stシングル「好きと言わせたい」を引っ提げ、「MUSIC FAIR」(フジテレビ系)や「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)、「バズリズム02」(日本テレビ系)など、様々な音楽番組に出演。楽曲だけではなく番組MCたちとのトークでも楽しませてくれた。


そうした日本の番組では、最年少のセンター、チャン・ウォニョンの言い間違いやメインボーカルのチョ・ユリのギャグなど、韓国出身メンバーから飛び出すぎこちない日本語にそれぞれの個性を感じるファンも多かったことだろう。では反対に、韓国の番組で日本人メンバーはどんな振る舞いをしているのだろうか?


3月24日(日)にMnetにて日本初放送される韓国のバラエティ番組「みんなのキッチン」では、日本人メンバーの宮脇咲良が通訳なしで出演したことでも話題に。同番組は、それぞれ初対面の出演者が一緒に料理を作り、その料理を食べてコミュニケーションしながら仲良くなっていく食文化トレンドバラエティ。宮脇は、タレントのカン・ホドンやグァンヒ(ZE:A)、俳優のクァク・ドンヨン、女優のイ・チョンアと、韓国語で会話をしながら料理の腕前を披露することとなった。


IZ*ONEのメンバー全員と韓国で共同生活を送っている宮脇は、普段から韓国語に触れてはいるものの、初めての単独レギュラー出演。また、年代も異なる他の出演者たちに、やはり最初は緊張を隠せない。しかし、16歳の頃から自炊生活をしてきたという料理には自信あり。収録では、日本から用意してきたという食材を使って親子丼作りに挑戦した。


出汁で玉ねぎや鶏肉を煮て、味見をしている宮脇に他の出演者は興味津々。また、チョンアの作るデザートを味見させてもらった宮脇が、笑顔で「マシッソヨ(おいしい)」と韓国語でコメントする微笑ましい場面も。ヒアリングはかなり上達したもののまだ韓国語を話すことに不慣れな宮脇を、ホドンをはじめとする出演者たちが優しく迎え入れ、和やかなムードの中で料理や食事を楽しんでいた。


IZ*ONE結成の発端となったオーディション番組「PRODUCE 48」放送時から、愛らしいビジュアルで高い人気を誇っていた宮脇だが、ここにきて「料理まで上手!」と韓国メディアも高い関心を寄せている。徐々に上達しつつある韓国語しかり、IZ*ONEとしての成長過程をさらけ出すことで、韓国でも抜群の好感度をもって迎えられているようだ。宮脇の真剣な表情や、出演者たちと笑い合う姿など、新天地で見せる新たな一面に、これからも注目したい。


文=津金美雪

HOMINIS

最終更新:3/19(火) 18:00
HOMINIS(ホミニス)

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