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東京・靖国神社は21日に開花予想!全国的に例年並の見込み(19日発表の桜開花予想)

3/19(火) 16:27配信

ウェザーニュース

 本日19日(火)に全国700か所のお花見名所のトップを切って、舞鶴公園(福岡県)の桜が開花しました!今週は関東を含む広範囲で 20°C前後の暖かさとなる見込みです。この暖かさで、関東や九州北部を中心に桜の開花が進む予想。ウェザーニュースでは2019年「第六回桜開花予想」を発表します。

 この開花予想は、「全国つぼみ調査」の3,490通の報告、「さくらプロジェクト」の参加者から届く報告、今後の気象予測をもとに算出しています。お花見旅行などの計画にお役立てください。

■開花予想のポイント ■
・東京など関東南部は来週にかけて開花ラッシュに
・桜のつぼみは順調に生長
・近畿を中心に昨年の気象災害の影響あるも限定的

東京など関東南部は来週にかけて開花ラッシュに

 ここ一週間、晴れた日は春の暖かさとなったため、本日19日(火)に全国700か所のお花見名所のトップを切って、舞鶴公園(福岡県)の桜が開花しました。

 今後、20日(水)に熊本(熊本城)・福岡市、21日(木)に佐賀(神野公園)・東京(靖国神社)・佐賀市・松山市・東京23区と続々開花していきます。九州北部や中国・四国、関東南部は、来週にかけて開花ラッシュとなる見込みです。人気の桜名所である上野恩賜公園(東京都)は22日、嵐山(京都府)は28日に開花の見通しです。

 現在のつぼみの生長は、例年より遅いペースで進んでいます。今後、天気が周期変化するのに伴って気温もアップダウンを繰り返しますが、暖かい日が多く、4月の気温も各地で平年より高い予想です。このため、つぼみの生長が加速し、西・東日本では例年並の開花を迎える所が多いとみています。ただ、西日本は一部でばらつきがありそうです。

 この先の暖かさが開花を後押しし、例年よりやや早い開花となる所がある一方で、九州南部など休眠打破が遅れた地域では開花がやや遅れる見通しとなっています。西・東日本の早い所では開花から約1週間後には満開を迎え、4月上旬にかけてお花見を楽しめる見込みです。


 北日本は、天気が周期変化し、4月からは段々と晴れる日が多くなります。5月にかけての気温は平年より高めの傾向で、ほぼ例年並の開花となる予想です。北海道道南(五稜郭公園)では、4月26日に開花を迎えた後、GW中頃から満開の桜を楽しめそうです。

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