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Apple、新iMac発表。21.5インチでも3Dがグリグリ動く──iPadに続いて2夜連続の新製品

3/19(火) 21:36配信

Engadget 日本版

AppleがiMacのニューモデルを発表しました。21.5インチの4K Retinaディスプレーモデルが14万2800円(税別)~、27インチの5K Retinaディスプレーモデルが19万8800円(税別)。いずれも注文受付は開始されています。

ギャラリー: iMac(2019) | 9 枚の写真

27インチモデルは初の6コアおよび8コアの第9世代Intelプロセッサーを搭載、最大で前モデルの約2.4倍のパフォーマンスを発揮します。Radeon Pro Vegaグラフィックスは最大で約50%高速になりました。

21.5 インチモデルは、第8世代のクアッドコア(4コア)をベースに、今回初めて6コアモデルも用意されます。前モデル比で最大約60%のパフォーマンスアップ。Radeon Pro Vegaグラフィックスも選択可能になり、最大80%グラフィックス性能が向上しています。実機を拝見しましたが、高負荷な3Dゲームもグリグリとなめらかに動いていました。

システムメモリもアップグレード。両モデルともDDR4になり「静かで超高速」というiMacの設計思想をより極めています。

ディスプレイは14.7MP、500ニトの輝度、P3カラーで10億色以上をサポートし、これまで以上に綺麗になりました。全モデル最新のmacOS Mojaveが標準となっています。

Mac mini同様、エントリーからプロ向けまで、今まで以上に選択肢が増えた新iMac。Appleはアナウンスしていませんが、21.5インチでもVegaグラフィックスなら15インチのMacBook Proとほぼ同じパフォーマンスになるので、VR対応も問題ないでしょう。

ACCN

最終更新:3/19(火) 21:36
Engadget 日本版

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