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「これなら手が届く?」 200万円台からの個性派輸入SUV5選

3/19(火) 6:10配信

くるまのニュース

200万円台で販売されている輸入SUV5選

 世界的に人気のSUVですが、国内メーカーでは100万円台からのリーズナブルなSUVを販売しています。

お手頃価格な個性派SUVを画像でチェック(21枚)

 一方で輸入車でも多くのSUVがありますが、やはり高価なイメージなのは否めません。実際、最多価格帯は300万円台から400万円台です。

 しかし、輸入車手の届きやすいモデルも存在。そこで、日本車にはないテイストの輸入SUVのなかから200万円台で販売しているモデル5車種をピックアップして紹介します。

●アウディ「Q2」299万円から

 アウディのSUV「Qシリーズ」のなかで、もっともコンパクトなのが「Q2」です。

「Q2」は「Q3」よりもひと回り小さいコンパクトSUVとして2017年に日本で発売されました。全長4200mm×全幅1795mm×全高1500mmと、一般的な立体駐車場にも対応しているなど、日本の住環境に適したサイズとなっています。

 さらに、操舵量に応じてギヤレシオが変わる「プログレッシブステアリング」を搭載して、最小回転半径は5.1mと小回りも効き、日本の道路環境でもストレスはあまり感じないでしょう。

 エンジンはエントリーモデルで、116馬力を発揮する1リッター直列3気筒ターボを搭載し、これに7速ATが組み合わされ約1.3トンと比較的軽めな車体を押し出します。

 駆動方式はAWD「クワトロ」ではなく前輪駆動ですが、その分価格を抑えており、「Q2」はプレミアムコンパクトカーながら299万円(消費税込、以下同様)からとなっています。

●フィアット「500X」292万7000円から

 レトロでかわいいイメージ外観で、コンパクトなパーソナルカーとして人気のフィアット「500(チンクエチェント)」ですが、国内ではSUVの派生モデル「500X」を2015年からラインアップしています。

 外観は「500」のイメージを踏襲して、5ドアハッチバックとしてサイズも全長4250mm×全幅1800mm×全高1600mmと、SUVに適したものに拡大。

 なお「500X」は「500」をベースとしてはおらず、フィアットグループであるジープブランドの「レネゲード」がベースとなっています。

 エンジンは全グレード1.4リッター4気筒ターボで、ベースグレードの「500X ポップスター」でも140馬力とパワフルです。

 また「500X ポップスター」は前輪駆動ですが、悪路等で片輪がスリップした際にも安定して走行が出来る電子式トラクションコントロールを装備し、走破性を高めています。

 価格は292万7000円からです。

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最終更新:3/19(火) 9:47
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