ここから本文です

みんなが生活保護を受ければ日本は良くなる!? ひろゆき流“オワコン日本”で生き抜く方法

3/19(火) 12:00配信

新R25

デフレに少子化、増税…最近メディアから流れてくる情報はいつだって不安を煽る、先行き不透明な日本の暗いニュースばかり。

そんな僕たちの不安に追い打ちをかけるような(?)タイトルの書籍が発売になりました。その名も『このままだと、日本に未来はないよね。』。

『マネ凸』のインタビューも好評だったひろゆきさんが、「“オワコン”状態の日本をどう生き抜いていけばいいのか」というテーマでさまざまな持論を展開している同書。

今回はそんな新刊を記念して行われた、ひろゆきさんと編集長の渡辺によるトークショーの模様をお届けします。

ひろゆきさんが「みんなもっと生活保護を受ければいい」と主張する真意とは?

低迷する日本経済を救うカギは「教育」のはずだけど…

渡辺:
なかなかデフレから抜け出せない日本経済ですが、ひろゆきさんは何が景気回復の糸口になると思いますか?

ひろゆきさん:
「教育」にいかにお金を突っ込むか、それに尽きるんじゃないですかね。

渡辺:
やはり教育ですか。

ひろゆきさん:
僕が知る限り、教育にお金をかけずに伸びた国ってないんですよ。やっぱり中国人は猛烈に勉強しますし、アメリカだってもともとは学歴社会ですよね。

国民が勉強すればするほど国の生産性があがって、お金をより稼げるようになる。

なので政府が教育に予算を割くのは至極当たり前のことだと思うんですけど、日本ではそれがあまり理解されていないのが不思議だなと。

渡辺:
そんな日本でも、教育の無償化などは進んでいますよね。その辺はどう評価してますか?
ひろゆきさん:
うーん…微妙だと思いますね。

仮に今大学の学費が無償になっても、そこに行った人たちの学力や生産性があがるとは思えないので。

「税金で4年間大学に通ったけど、何も身についてません」という人が増えるだけな気がします。

渡辺:
教育の中身がイマイチだから、無償になっても効果が薄いんじゃないかと?

ひろゆきさん:
はい。成績悪い人はガンガン落第させるようにするなら、まだいいと思うんですけどね。

フランスは教科書代が年間5万円かかるくらいで、実質教育はほぼ無償です。ただ、試験が厳しいのでちゃんと勉強してない人は脱落していって、大学から追い出されるんですよね。

渡辺:
なるほど。

ひろゆきさん:
だから勉強する人しか残らないですし、結果として勉強する人が無償という環境になるんです。

日本はそうではないので、税金の無駄遣いになる確率が高いんじゃないかなって。

渡辺:
無償化より先に教育改革が必要だということですね。

1/4ページ

最終更新:3/19(火) 12:00
新R25

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事