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【インタビュー】ユニコーンは今年で100周年? ニューアルバム『UC100V』で掲げたスローガン「働き方改楽 なぜ俺たちは楽しいんだろう」に込めた思い

3/19(火) 11:04配信

トレンドニュース(GYAO)

2019年はユニコーンにとって、「再始動10周年」であり、ABEDONが加入し現メンバーで制作した名盤『服部』のリリースから「30周年」であり、さらに川西幸一が還暦を迎える、つまりは「生誕60周年」というアニヴァーサリー尽くし。しかも、全てを足すと100になることから、「ユニコーン100周年」という貴重な年だという。そんな中、「働き方改楽 なぜ俺たちは楽しいんだろう」をスローガンに掲げたニューアルバム『UC100V』が3月27日にリリースされる。

【ミュージックビデオ】新曲「ZERO」Short Ver.(『UC100V』より)>>

メンバー全員がコンポーザーという強みを生かした、バラエティ豊かなメロディ&アレンジと、シンプルかつ洗練されたバンド・アンサンブルは今作でも健在。ライブでやったら盛り上がること必至の名曲が、ぎっしり詰まっている。およそ6年ぶりとなる武道館公演を含む、39カ所50公演のロングツアー「百が如く」への期待も、いやが応にも高まるというものだ。

そこで今回はメンバー全員にインタビューを敢行。「100周年」を迎えた心境を尋ねた……が、予想通り話は脱線しまくり。その様子を、なるべくそのままお伝えしたい。

■ 「いつも一緒にいないから、いるときは楽しいですねえ。ツアーも含めて」(川西)

──気づけば再始動から10年がたつんですね。

川西幸一: 長いようで短かったね。

奥田民生: でも大体アレでしょ、1年おきくらいで稼働してるから、正味5年くらいの感覚だよね。

EBI: 実働で言ったら3年くらい?(笑)

ABEDON: だから普通のバンドの10年とも違うよね。

手島いさむ: でもいろいろあったじゃん。(川西に)倒れたりとかしたよね?

EBI: ユニコーン的には危機でしたからね、あれは。

川西: そうそう。脳梗塞で倒れたりして。もう大丈夫なんですけど。

──活動をいったんストップしてからの再スタートだからこそ、「良かったな」と思うことはあります?

川西: 今もう、毎日が楽しいですね。昔が楽しくなかったわけじゃないですけど(笑)。いつも一緒にいないから、いるときは楽しいですねえ。ツアーも含めて。

奥田: あと、再始動してからはABEDONがリーダーになって。映像とかいろいろ作ってくれてるよね? ツアーの時も、撮った動画の編集をその日にやったりとか。見てたら大変そうだったけど。

ABEDON: せっかく5人で集まる機会だから、この面白い雰囲気をファンのみんなにどうやって届ける事が出来るかなと。ユニコーンでできることはなんでもやっておこうと思ってます。

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最終更新:3/19(火) 11:04
トレンドニュース(GYAO)

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