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「キン肉マン」作業服4色開発 倉敷・大川被服が4月全国発売

3/19(火) 21:03配信

山陽新聞デジタル

 作業服製造の大川被服(岡山県倉敷市児島下の町)は、人気漫画「キン肉マン」と協業した作業服を開発した。4月15日から、全国の作業服専門店やホームセンターを通じて販売する。

 ブルゾン(7千円)とカーゴパンツ(5千円)の2種。イラストやタイトルロゴをあしらったタグが袖やポケットに付いている。

 カラーは主人公の「キン肉マン」をイメージしたベージュをはじめ、ライバルとして登場する「ウォーズマン」の黒、「ロビンマスク」の青、「ブロッケンジュニア」の緑と計4色をそろえた。ブルゾン、パンツともに2千着の限定生産。

 「キン肉マン」はプロレスを題材にした漫画で、連載開始から今年で40周年になる。長年のファンという大川恭弘常務は「これを着てプロレスができるくらいのストレッチ性も売り。日曜大工など自宅での作業におすすめしたい」と話している。

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