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閉校の小学校でたった1人の卒業式 はかま姿で巣立つ 三重・尾鷲市

3/19(火) 19:23配信

中京テレビNEWS

 三重県尾鷲市にある三木小学校で19日、たった1人の卒業式が行われ、三鬼穂香さんがこの日のために用意してもらったはかまを着て、卒業しました。

 全校児童15人のこの小学校は、来月には市内の別の小学校と統合することが決まっていて、24日に行われる閉校式をもって約140年の歴史に幕が下ろされるということです。

 卒業生の三鬼穂香さんは「寂しいよ、もう泣いちゃう。本当に寂しい。寂しいしかない」と話していました。

中京テレビNEWS

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