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基本プレイ無料のモバイル向けFPS『Call of Duty: Mobile』発表。Unity製で60fps動作を実現、バトロワの実装も示唆

3/19(火) 11:09配信

電ファミニコゲーマー

 Activision BlizzardはGDC 2019にて、基本プレイ無料のモバイル向けFPS『Call of Duty: Mobile』をiOSとAndroid向けに発表した。

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 2018年末に中国圏向けに発表された『Call of Duty: Legends of War』を世界向けに展開するタイトルとなる。公式サイトではゲームのベータテストへの参加者を募る事前登録もAndroid向けに開始されている。

 『Call of Duty: Mobile』はTencent Games傘下のTimi Studio GroupがActivisionと共同で開発する、マルチプレイに特化したモバイル向けFPSだ。『Call of Duty: Modern Warfare』や『Call of Duty: Black Ops』といったこれまでのシリーズでお馴染みだった、フロントラインやチームデスマッチといったゲームモード、ニュークタウンやクラッシュ、ハイジャックドといったマップが登場する。

 アンロックシステムも同様で、プレイを重ねて行くごとに、これまでのシリーズのキャラクターや武器、スキン、スコアストリークやギアが解除されていく。

 公開されたトレイラーでは5対5のマルチプレイだけでなく、ゾンビモードやバトルロイヤルモードの実装も示唆されている。ゆくゆくはこれまでの『Call of Duty』シリーズのマルチプレイの集大成となるような作品になるのだろう。

 また海外メディアArstechnicaによれば、ゲームはUnity Engineを使って開発されているという。モバイルでもフレームレートは60fps、低レイテンシー、高レスポンスコントロールを実現する。

 モバイルでもコンソールの『Call of Duty』シリーズ顔負けのマルチプレイが楽しめそうな『Call of Duty: Mobile』。現在は特定地域でアルファテストが行われている段階だが、今後数ヶ月でさらに広い範囲でベータテストが行われる予定だ。興味がある方は、まずは公式サイトでサインアップして続報を待ってほしい。

ライター/古嶋 誉幸

電ファミニコゲーマー:古嶋 誉幸

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