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童夢、リージョナルF3向け新型シャシー『DOME F111/3』の開発に着手

3/19(火) 17:15配信

オートスポーツweb

 株式会社童夢は3月19日、2018年にFIAが批准した最新規格に適合したF3シャシー『DOME F111/3』の開発に着手したことを発表した。

【写真】童夢が開発を進める『DOME F111/3』

 FIAが『F3 Regional Certified by FIA(リージョナルF3)』向けに制定したF3規格では、F1やスーパーフォーミュラで採用されているコクピット保護デバイス『HALO』の導入のほか、側面衝撃吸収構造体も採用。従来規格から安全性が大きく向上する。

 童夢は、この最新規格に対応したF3シャシーの開発に着手。シャシーとエンジン、関連部品をキャッププライス(ローリングシャシー:7万7000ユーロ(約972万円)/エンジン:2万3000ユーロ(約290万円))で販売する。

 F3シャシーの詳細や販売日、注文方法は2019年6月下旬に改めて告知される予定だ。

[オートスポーツweb ]

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