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ジダン監督はペレス政権下で初の再登板…その他12人の指揮官たちの今

3/19(火) 12:00配信

SOCCER KING

 17日に行われたリーガ・エスパニョーラ第28節で、レアル・マドリードはセルタに2-0で勝利。ジネディーヌ・ジダン監督の復帰初戦を白星で飾った。

 フロレンティーノ・ペレス会長が2000年6月に現職に就いて以降、同会長の下では13名の指導者がレアルの監督を務めてきた。だが、2度にわたってチームを指揮するのは、ジダン監督が初めてのことになる。では、その他12名はレアル退団後にどのようなキャリアを歩み、現在はどのような活動を行っているのか。各々の“その後”をまとめて紹介する。

写真=Getty Images

■ビセンテ・デル・ボスケ

生年月日:1950年12月23日(68歳)
レアル監督:1999年11月~2003年6月
主な獲得タイトル:チャンピオンズリーグ(2回)、リーガ・エスパニョーラ(2回)、インターコンチネンタルカップ(1回)

レアルの監督時代には、ジネディーヌ・ジダンやルイス・フィーゴら、スター選手を擁した“銀河系軍団”を率いて数々のタイトルを獲得。2008年からはスペイン代表監督を務め、2年後の南アフリカW杯とユーロ2012でチームを優勝に導いた。2016年のブラジルW杯後に退任すると、以降は第一線から退き、現在はサッカーやその他スポーツのイベントに参加している。

■カルロス・ケイロス

生年月日:1953年3月1日(66歳)
レアル監督:2003年6月~2004年5月
主な獲得タイトル:スーペル・コパ・デ・エスパーニャ(1回)

マンチェスター・Uのアシスタントコーチからレアル・マドリードの監督に就任したが、無冠に終わったため1年で解任された。その後は、ポルトガル代表監督として2010年の南アフリカW杯に出場。また、イラン代表監督として2014年のブラジルW杯、2018年のロシアW杯に連続して参加した。今年2月からはコロンビア代表監督に就くことが決定。22日に行われるキリンチャレンジカップ2019の日本戦が初陣となる。

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最終更新:3/19(火) 12:23
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