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「バイエルンでプレーしたくない選手がいるかい」…ベイル、ドイツ行きか!?

3/19(火) 13:32配信

ゲキサカ

 バイエルンがレアル・マドリーFWガレス・ベイルの獲得を検討していることを、スペイン『アス』が伝えた。

 在籍6年目を迎えているベイルだが、スペイン語の習得ができておらず、チームメイトとのコミュニケーションに難があることが報じられ、退団の噂が絶えない状況だ。

『チーム・トーク』によると、バイエルンは今シーズン限りでFWアリエン・ロッベン、MFフランク・リベリと長年チームをけん引してきたベテランの退団が濃厚であり、ベイル獲得を画策。一方のレアルは夏にチェルシーMFエデン・アザールを獲得するためにベイルの放出を望んでいるという。

『チーム・トーク』の情報源となった関係者は、「この移籍はどちらのクラブ、そして選手自身にとっていいものだ。バイエルンでプレーしたくないと思う選手がいるだろうか。レアルとバイエルンは良好な関係を築いているから、この移籍は実現するだろう」と語っているが…。

最終更新:3/19(火) 13:35
ゲキサカ

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