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「BIGBANG」T.O.Pに特恵性の病気休暇疑惑…龍山(ヨンサン)区庁は否定

3/20(水) 9:36配信

WoW!Korea

韓国男性グループ「BIGBANG」T.O.P(31)が社会服務要員勤務中に、別の要員の3倍もの病気休暇を出したとする主張が伝えられ、特恵性の休暇ではないのかとの疑惑が提起された。

T.O.P(BIGBANG)のプロフィールと写真

 去る19日、国会国防委員会所属のキム・ビョンギ共に民主党議員が兵務庁と龍山(ヨンサン)区庁から受け取った資料によると、T.O.Pは社会服務要員として勤務を開始した昨年1月から計19日間の病気休暇を申請した。

 T.O.Pは病気休暇の大部分である15日間を、秋夕(チュソク/旧盆)や顕忠日など主に連休や休日の前後に使用し、数日間を連続で休んでいた。

 キム議員によると、龍山区庁に所属する別の社会服務要員226人の服務日誌を調査した結果、T.O.Pは重大な疾病や事故のようなやむを得ない場合を除いて、別要員217人の約3倍もの病気休暇があった。

 この日、MBC「ニュースデスク」はT.O.Pの病気休暇特恵疑惑を報じ、「龍山区庁は芸能人だから特別に病気休暇を許したのではない」と否認したと明らかにした。T.O.Pも「ニュースデスク」を通して、「パニック障害の症状があるため」と特恵疑惑を一蹴している。

 なお、今回の物議に関連し、T.O.Pの所属事務所YGエンターテインメントは公式的立場を出していない。

最終更新:3/20(水) 9:36
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