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『名探偵ピカチュウ』5月3日に日本先行公開!新予告編公開

3/20(水) 8:00配信

シネマトゥデイ

 人気ゲーム「ポケットモンスター」シリーズ初の実写作品となる『名探偵ピカチュウ』が、日本で5月3日に世界に先がけて公開されることが明らかになった。あわせて最新の予告編映像が公開されるとともに、日本語吹き替えキャストとして飯豊まりえが参加することが発表された。

【動画】ピカチュウふわふわ!『名探偵ピカチュウ』予告編

 本作は子どものころはポケモンが好きだった青年・ティムが自分の父親を捜すために、中身は“おっさん”で、しかも人の言葉を話す名探偵のピカチュウとコンビを組むという物語。『ジュラシック・ワールド/炎の王国』にも出演していたハリウッドの新鋭・ジャスティス・スミスが演じたティムの声を日本語版では竹内涼真が担い、『パラノーマル・アクティビティ4』などの若手女優キャスリン・ニュートンが演じたヒロイン・ルーシーの日本語吹き替えを飯豊が担当することとなった。

 現在、絶賛アフレコ中だという竹内は今作について「映像をみた時本当にポケモンたちが生きているみたいでビックリしましたし、ポケモン世代のいちファンとしてこの世界観が表現されたことが嬉しかったです」とコメント。飯豊は「『ポケモン』は小学生の頃からゲームが出たら絶対に買ってきましたし、今でも時間があったらポケモン映画を観返すほど大好きだったので、今回ルーシーの声に決まった時は夢のようでした」と抜てきを喜んでいる。

 この度公開された予告編ではもふもふでかわいいが、おっさんなピカチュウが“しおしお顔”や“くしゃ顔”など様々な表情を見せ、ルンパッパ、カラカラ、フシギダネ、リザードン、コダック、ゲッコウガ、ミュウツーなどポケモンたちが続々登場する。また、流れる音楽は麻倉未稀のヒット曲「ヒーロー HOLDING OUT FOR A HERO」だ。

 オリジナルでは『デッドプール』のライアン・レイノルズが“おっさんピカチュウ”の声を務めているが、日本語版のピカチュウの声を誰が担当するかは未発表。渡辺謙が演じるヨシダ警部補の日本語吹き替えは渡辺本人が行う。(編集部・海江田宗)

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最終更新:3/20(水) 13:24
シネマトゥデイ

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