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F1バーレーンGPのドライバー別タイヤ選択。トップ3チームの考えが揃う?

3/20(水) 15:52配信

motorsport.com 日本版

 ピレリは、F1第2戦バーレーンGPの各ドライバー別タイヤ選択リストを公開した。

 バーレーンGPに持ち込まれるコンパウンドはC1、C2、C3の3種類で、C1がハード(白)、C2がミディアム(黄)、C3がソフト(赤)となる。

【タイヤリスト】全ドライバーのバーレーンGPタイヤ選択リスト

 今回発表されたタイヤ選択リストによれば、すべてのドライバーがほぼ同じような選択をしている。

 ソフトタイヤを10セットと最も多く選択したのは、ルノーとトロロッソ・ホンダだた。そのうちルノーは、ハードとミディアムのセット数をふたりで分けており、フリー走行で両タイヤのパフォーマンスを比較する狙いがありそうだ。トロロッソはふたりのドライバー共にハード1セット、ミディアム2セット、ソフト10セットの選択だ。

 トップ3チームは、ハード1セット、ミディアム3セット、ソフト9セットと選択内容が揃った。そのうちレッドブル・ホンダのピエール・ガスリーのみ、ハードを2セットとしたことで、ソフトのセット数が8セットとなっている。ここから想像するに、レッドブルはハードとソフトの性能を比較することを目論んでいるように見える。

 その他のドライバーもソフト8~9セット、ミディアム2~3セット、ハード1~2セットという選択がほとんど。そんな中、ウイリアムズのロバート・クビサだけは、ミディアムを4セット選択している。

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