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子育て支援施設に 会津若松市が構想案示す 旧福島県立会津総合病院跡地

3/20(水) 8:06配信

福島民報

 会津若松市は、市中心部の旧県立会津総合病院跡地に、子どもの遊び場・子育て支援拠点を設置する跡地利活用基本構想を固めた。十九日、市議会総務委員会協議会で構想最終案を示した。

 屋内の子どもの遊び場を軸に、子育ての情報発信、多世代交流の場として機能する施設を設ける方針。可変性を持たせるのを念頭に、恒久的な構造物でない簡易工法の施設整備を視野に入れる。

 サブ機能として広場や緑地の整備、映画や飲食など各種サービスの提供、交通と情報の拠点となるのを検討する。スポーツや会議場、芸術・文化活動の拠点としての機能を付与できるかも調査検討する。

 跡地は約二万五千平方メートルで位置は【地図】の通り。市は二〇一九年度以降の土地取得を予定している。二〇二〇年度に跡地利活用の基本計画を策定する方針。構想最終案は事業実施を二〇二二年度としたが、民間との連携の可能性なども検討するため流動的な面がある。

最終更新:3/20(水) 8:06
福島民報

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