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<小倉唯>「22/7」天城サリーと共演で「デビュー当時を思い出し…」 アニメ「パンドラとアクビ」

3/21(木) 9:20配信

まんたんウェブ

 タツノコプロのアニメ「ハクション大魔王」のアクビと、XFLAG(エックスフラッグ)スタジオの人気ゲーム「モンスターストライク」のパンドラが登場するアニメ「パンドラとアクビ」が、4月5日から劇場上映される。アニメでは、ゲームから引き続き小倉唯さんがパンドラを演じ、デジタル声優アイドルグループ「22/7(ナナブンノニジュウニ)」の天城サリーさんがアクビの声優を務める。小倉さんと天城さんに役への思いやアフレコの様子を聞いた。

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 --出演が決まった際の感想は?

 小倉さん 夢のコラボレーションで、どんなふうにパンドラが描かれるのかとても楽しみでした。モンストファンはもちろんのこと、モンストを知らない人にも知ってもらえる機会になると思うと、二重にも三重にもうれしさが込み上げてきました。

 天城さん オーディションに合格したとマネジャーさんから聞いたときは、本当にうれしくて涙が出てきました。でもすぐに、ベテランの先輩方ばかりの現場なので、うれしい気持ちを抑えて気を引き締めて挑まなければ!というやる気モードに切り替わりました。

 --それぞれが演じるキャラクターの魅力は? 演じる際に意識したことも教えてください。

 小倉さん パンドラちゃんは、普段からとても危なっかしい女の子。開けてはいけない禁断の箱を開けてしまい、周りに迷惑をかけてしまうのですが、ほっとけないキャラクターです。「ドラ!」という語尾も含めて、可愛らしさや愛らしさが詰まっている、憎めないキャラクターです。今回は、アクビちゃんよりも一つ年上のお姉さんなので、ゲームでは見られないパンドラちゃんになっています。ピュアな優しさや、お姉さんモードの姿が印象的です。「パンドラちゃん、意外とちゃんとしゃべってる」「いいこと言っている」って思いました。パンドラちゃんの知らないところを見ることができました。再発見もあって、今後のパンドラちゃんのお芝居に生かせる、幅が広がったと感じています。

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最終更新:3/21(木) 9:20
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