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引っ越しシーズン いらないPCや携帯電話を処分するぞ!

3/20(水) 15:30配信

ITmedia PC USER

 3月、4月といえば引っ越しの繁忙期です。かくいう私も、人生2度目の引っ越しをすべく必死に準備を進めました。必死の片付けの結果、何とか引っ越しも完了。新居で新たな生活を送っています。

【スマホのリサイクルは「モバイル・リサイクル・ネットワーク」加盟店へ】

この記事について

 この記事は、メールマガジン「ITmedia デジタルライフスタイル通信」の3月15日配信分に掲載したコラムを加筆・修正した上で画像を加えたものです。デジタルライフスタイル通信の購読は、以下のリンクから。

 旧居にはかれこれ18年(!)ほどいたのですが、部屋を片付けているといろいろと懐かしいものが出てきます。

 例えば昔マイクロソフト(現・日本マイクロソフト)が新規ユーザー登録をすると送ってきた登録証とか、デスクトップPCから取り外したCD-RWドライブ(DVDやBlu-rayドライブではありません!)とか、秋葉原で思わずジャンク品を購入してしまったJ-3100B11(初代のJ-3100ですね)とか、何も考えずに譲り受けてしまったThinkPad 230Csとか、Pentium Proで組んだ自作PCとか……。

 ある意味で「死蔵ジャンク庫」になってしまっていたことに愕然(?)としたわけですが、PC本体やディスプレイは「資源有効利用促進法」という法律の規定でゴミとして出せません。原則としてメーカーに依頼をして回収してもらう必要があります。

 では、どのように回収してもらえばいいのでしょうか?

2003年10月以降に発売された家庭向けPCの場合

 2003年10月以降に発売された家庭向けPC(一部のタブレットを含む)には「PCリサイクルマーク」が印字または添付されています。このマークの付いたPC・タブレットはリサイクル費用込みで販売されていますので、メーカー(発売元)に依頼すると無料で引き取ってもらえます。

 メーカーの窓口は、PCリサイクルマークを管轄する「パソコン3R推進協会」のWebサイトから確認できます。

 ただし、個人購入も可能な法人向けPCなど、別途メーカーに請求しないとPCリサイクルマークが付与されない機種もあります。この場合、本体の付属品にPCリサイクルマークに関する案内が含まれている可能性があります。それをよく読んで、事前にマークを請求するようにしましょう。

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最終更新:3/20(水) 15:58
ITmedia PC USER

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