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1年後、あこがれの高校へ!受験生 はじめの一歩【高校受験】

3/20(水) 10:20配信

ベネッセ 教育情報サイト

受験生は、まず何をすればいい?

中3に進級したら、いよいよ受験生!
…とはいえ、まだ実感がわかず、「受験生になったら何をすればよいのかよくわからない…」というお子さまは少なくないと思います。
でも、入試本番まで、もう1年を切っています。そろそろ、自分はどんな高校でどんな高校生活を送りたいのか、具体的なイメージを思い描きながら行動を起こす時期です。

1. [高校選び] あこがれの高校を見つけて、合格への近道を探ろう!

心の中では「受験生だから勉強しなきゃ」と思っていても、めざす目標が定まっていないと、なかなかやる気が出ないものです。
まずは、気になる高校について調べてみることから始めましょう。

中3生のお子さまなら、家族や友達から名前を聞いたことがある高校や、中学校の部活の先輩が進学した高校など、気になる高校が少なくとも1~2校はあるのではないかと思います。
その高校が志望校の候補となりそうなら、まずは、その高校のことを調べてみましょう。
お子さまに自分で調べてみるよう促してもよいですし、まずは保護者の方が情報を収集してみてもよいと思います。

<調べ方の例>
・高校のWebサイトを見る
・中学校の先生や、その高校のことを知っている人に聞く
・高校の説明会・見学会などに参加する
・進研ゼミ<高校入試情報サイト>で、その高校に通う先輩の体験談を読む

もし、知っている高校の中で行きたい高校が見つからない場合は、行きたいと思える高校を探してみましょう。

<調べ方の例>
・家族や中学校の担任の先生、進路担当の先生に、どんな高校に行きたいのかを話してみる
・進研ゼミ<高校入試情報サイト>で、エリアや学科、成績などの条件にあう高校を検索してみる
・多くの高校の情報が一度に得られる合同説明会などのイベントに行ってみる

2. [内申点対策] 内申点を上げるためのポイントを確認し、対策に力を入れよう!

入試の選抜資料となる内申点。
都道府県により、何年生の成績から内申点に含まれるのかは異なりますが、どの都道府県の公立高校入試でも、中3の成績は内申点に含まれます。
中3からの内申点対策は、春から夏までの時期から力を入れておき、秋以降は入試問題対策にも取り組めるように進めることがポイントです。

<中2の成績表で、評定の低い教科を再確認!>
中3で成績を伸ばせそうな教科を見つけるために、中2のときにもらった成績表で、評定(1~5の5段階)の低かった教科を確認してみましょう。

<5段階の評定だけでなくA~Cの「観点別評価」にも注目!>
評定が低かった教科は、その教科の「観点別評価」にも注目して確認してみましょう。B、Cになっている観点は、内申点を上げるために意識して頑張ったほうがよいポイントです。

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最終更新:3/20(水) 10:20
ベネッセ 教育情報サイト

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