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豪雨被害の高知道 工事の進捗は順調

3/20(水) 20:28配信

テレビ高知

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去年7月、土砂崩れで橋が流された高知自動車道の復旧工事の様子が報道陣に公開されました。今は橋げたを架け直す作業が行われていて、工事の進捗は順調だということです。

去年7月、大豊町立川にある高知自動車道上り線の橋が豪雨による土砂崩れで流されました。ネクスコ西日本によりますと発生からおよそ8か月経った今、流出した土砂の撤去はほぼ終わっていて、今は橋げたを架け直す作業が進められています。あらかじめ工場で作っておいた長さおよそ20メートルの細長い橋げたを13本並べる工程で、通常より工事期間が短いのが特徴です。ネクスコ西日本は公立の小中学校が今年の夏休みに入るまでに通行できる状態にすることを目指しています。

「命の道高知自動車道と考えている1日も早く完全に4車線化復旧を目指して工事の安全を第一に事業を進めていきたい」(西日本高速道路高知高速道路事務所・荒木龍浩所長)

また、崩落した斜面については、のり面を吹き固めるなどして再び土砂崩れが起きないよう対策を取る予定です。

最終更新:3/20(水) 20:28
テレビ高知

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