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地裁浜松支部がメキシコ人男性に無罪判決

3/20(水) 19:43配信

静岡朝日テレビ

女性に乱暴してけがをさせた罪に問われていたメキシコ人の男性に、地裁浜松支部が無罪判決を言い渡しました。

無罪判決を受けたのは、浜松市に住むメキシコ国籍で工員の44歳の男性です。

関係者によりますと裁判で検察側は、男性が去年9月、25歳の面識のない女性に乱暴してけがをさせたとして懲役7年を求刑。

男性は「強制的に性的な行為をしようと思っていない。けがもさせていない」と無罪を主張していました。

地裁浜松支部はきのう「男性からみて、明らかにわかるような形で女性が抵抗を示しているとはいえない」などと指摘、「故意は認められない」として無罪判決を言い渡しました。

地検浜松支部の中沢康夫支部長は、「判決内容を検討の上、適切に対応する」とコメントしています。

最終更新:3/20(水) 19:43
静岡朝日テレビ

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