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A代表入りのポルトガルの超新星、移籍の噂も“今”に集中

3/20(水) 8:36配信

SPORT.es

ジョアン・フェリックスは少し前からポルトガルで旬の選手となっている。19歳の選手は、僅か数ヶ月でベンフィカのセカンドチームからトップチームのスター選手へと駆け上がっていった。

バルサがベンフィカの真珠を偵察

さらに、彼のポルトガルリーグでの活躍はヨーロッパのビッグクラブからの関心を呼び起こし、さらにはポルトガルのA代表入りを果たすほど評価されている。

ベンフィカの新星の周囲には、噂が巻き起こっているが、ジョアン・フェリックスは落ち着きを保ち、将来を考えることを望んでいないようである。
「僕はベンフィカでうまくやっている。彼らは僕のことを好んでくれている。それは気持ち良くプレーする上で大事なことだ」とダ・ルス(ベンフィカの本拠地)の新たなスター選手は告白した。

ベンフィカがポルトガルリーグの首位を走り続けるための重要な勝利となった18日の試合では、先制ゴールを挙げキーマンとなっていた。

「僕は今、これまでのキャリアで最も良い時期を過ごしているが、全ては一瞬に起きた出来事だ。最初の数ヶ月はあまりプレーすることはなく、数試合に出て数ゴールを決めた。ここ数ヶ月はとても良かったが、全ては一瞬で過ぎ去り、考える時間がなかった」と出場した直近の8試合で6ゴール4アシストの数字を残しているジョアン・フェリックスはコメントを残した。

最後に、バルサとマドリーがチェックしているベンフィカの若手選手は、ポルトガルの下部組織でプレーしていた時代にサッカーを辞めそうな時期があったことについて話した。

「FCポルトにいたU-15かU-16の時だったよ。サッカーをすることが楽しくなくて、満足にも感じていなかったんだ。だけど僕の父親がサッカーを続けるために説得してくれて、その後ベンフィカに移り、今はここにいる」と説明した。

SPORT.es

最終更新:3/20(水) 8:42
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