ここから本文です

平成30年間のアニソンランキング1位は? TOP20を一挙紹介!

3/20(水) 17:51配信

TOKYO FM+

声優・飯田里穂が、最新のオリコン週間アニメシングルランキングをカウントダウンする「COUNTDOWN FRIDAY 飯田里穂のオールアニソンTOP20」。この番組は、新放送サービスi-dioのチャンネル「TS ONE」でお届けしています。3月8日(金)の放送では、平成30年間のアニメシングルランキングトップ20を発表しました。

2017年4月7日に放送を開始し、この日で100回目を迎えた当番組。今回はその記念に「平成アニソンランキング大発表スペシャル」として、オリコン調べによる、平成にリリースされたシングル曲のトップ20を放送しました。その中から上位3曲を紹介します。

第3位は平成5年(1993年)にリリースされた、大黒摩季の「あなただけ見つめてる」。アニメ『SLAM DUNK』の初代エンディングテーマでした。第2位には平成2年(1990年)リリースの、B. B.クィーンズ「おどるポンポコリン」がランキング。アニメ『ちびまる子ちゃん』の初代エンディングテーマで、オリコンの集計による売り上げは164万4200枚とのこと。そして、テレビアニメではなく映画『ストリートファイターII MOVIE』の主題歌で、平成6年(1994年)にリリースされた篠原涼子 with t.komuroの「恋しさと せつなさと 心強さと」が第1位に。オリコンの集計による売り上げは、ダブルミリオンの202万590枚。アニメタイアップ曲のCDシングル売り上げでは、歴代1位ということです。

続いて、飯田と同じくμ'sのメンバーで声優の徳井青空さんがゲスト出演。「こんなに番組を続けるなんてすごいよ~」と、飯田に花束をプレゼントしました。さらに、印象に残っている平成のアニソンをリクエストし、選曲理由を語りました。

「私はエヴァンゲリオンが大好きなんです。オープニングテーマの『残酷な天使のテーゼ』は有名ですよね。この曲を歌っている高橋洋子さんが、劇場版で『魂のルフラン』という曲を歌っているんです。今回はこの2曲で迷ったんだけど、アスカ要素が強い『魂のルフラン』を選びました」

また、声優で歌手の羽多野渉さんもコメントで出演。「飯田さんの番組ですし……」と言いながらも「寺島くんからの薦めで僕が初めて出会ったのは、μ'sではなくBiBiの曲だったんです」と、BiBiの「ラブノベルス」をリクエスト。この曲の歌詞『がんばらねば ねばねばぎぶあぷ』は、「指針にしている(笑)」ほど大事にしている言葉とのことです。

さらに、μ'sのメンバーで番組のピンチヒッターをつとめたこともある、声優で歌手の新田恵海さんもコメントで登場。「本当に選べないんですけど、アニソンきっかけでこの世界に入ってきましたし、今も聴いている曲からチョイスしようと思います」と、選曲したのはFEEL SO BADの『バリバリ最強No.1』でした。この曲は、アニメ「地獄先生ぬ~べ~」のオープニングテーマだったのですが、新田さんはこのアニメも漫画も大好きとのこと。「小学生の頃は、ぬ~べ~に会えるんじゃないかと、公園で霊能者のトレーニングをしたこともある」というエピソードには、飯田が「ホラーだよ~(笑)」と驚いていました。

たくさんのメッセージが届けられた今回のオンエア、飯田は「これからも何百回と放送が続いたら、またお祝いしましょう!」と話していました。

1/2ページ

最終更新:3/20(水) 17:51
TOKYO FM+

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事