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「ひたちBRT」大甕駅~常陸多賀駅間で本格運行へ 日立電鉄線跡地のバス専用道路が完成

3/20(水) 17:00配信

乗りものニュース

 日立市(茨城県)は2019年3月18日(月)、日立電鉄の鉄道廃線跡地に2013年度から整備してきた大甕(おおみか)駅~河原子間のバス専用道路(第2期区間)が完成し、4月1日(月)から本格運行を開始すると発表しました。

 今回の完成により「ひたちBRT」は、道の駅日立おさかなセンターから常陸多賀駅までのうち、久慈浜から河原子までの廃線跡地が1本のバス専用道路でつながります。

「ひたちBRT」は、2005(平成17)年に廃止された日立電鉄線の跡地を利用して運行されているバス路線です。BRTは「Bus Rapid Transit」(バス高速輸送システム)の略で、定時性・速達性に優れているといいます。日立電鉄交通サービスが運営しています。

 2013(平成25)年に、道の駅日立おさかなセンター~大甕駅東口間が第1期区間として開通。2018年3月には、一般道を経由する形で常陸多賀駅までの運行が開始されています。

乗りものニュース編集部

最終更新:3/20(水) 20:00
乗りものニュース

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