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砺波市の排水路工事現場 U字溝の下敷き 男性死亡/富山

3/20(水) 21:31配信

チューリップテレビ

 20日午前、砺波市の排水路の工事現場で、72歳の土木作業員の男性がコンクリート製のU字溝の下敷きになり、死亡しました。

 20日午前10時半ごろ、砺波市宮森にある排水路の工事現場で、砺波市上和田の土木作業員、永田勝美(ながた・かつみ)さん(72)がコンクリート製のU字溝の下敷きになったと同僚から消防に通報がありました。
 永田さんはドクターヘリで病院に運ばれましたが、胸を強く打つなどして、およそ1時間10分後に死亡が確認されました。
 警察によりますと永田さんは同僚2人とU字溝を敷設する作業中で、油圧ショベルのワイヤーで吊り上げていたU字溝が落下して下敷きになったということです。
 U字溝の重さは850キロでした。
 警察はU字溝を吊り上げる金具が外れたことが原因とみて調べています。

チューリップテレビ

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