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金沢が健闘3位 全国高校選抜ソフトボール

3/20(水) 1:50配信

北國新聞社

 全国高校選抜ソフトボール大会女子最終日(19日・佐賀市健康運動センター)準決勝で石川代表の金沢は北九州市立(福岡)に2―3で惜敗した。決勝に進めなかったものの、インターハイを含め全国大会で初の3位に入り、表彰式では金沢ナインの笑顔が並んだ。

 金沢は準優勝した北九州市立を相手に上田萌々香、木澤愛梨の二枚看板が力投し、満田柚稀も二塁打を放った。しかし、五回表に1点を勝ち越したが、その裏、決勝の2点を奪われた。

 西脇昌則監督は「選抜で選手たちは大きく成長してくれた。この経験を次の大会に生かしたい」と健闘をたたえた。

 チームをしっかりまとめた平井恵夢主将は「たくさんの課題も見つけることができた。3位に満足せず、夏のリベンジに向け、課題に真剣に向き合っていきたい」と力を込めた。

北國新聞社

最終更新:3/20(水) 1:50
北國新聞社

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