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バランが退団を意識したキッカケ…バルサやアトレティコにあってレアルになかったもの

3/20(水) 6:24配信

ゲキサカ

 レアル・マドリーのフランス代表DFラファエル・バランは、クラブからのリスペクトを感じられなかったことが退団を意識するキッカケとなったのかもしれない。スペイン『アス』が伝えている。

 バランは昨年夏、フランス代表としてロシア・ワールドカップで世界王者に輝いた。同代表選手を抱えるチームの多くはタイトル獲得に敬意を払い、シーズンの初めにセレモニーなどを行ったという。

 フランス代表のFWアントワーヌ・グリエーズマン、DFルーカス・エルナンデス、FWトーマス・レマルが所属するアトレティコ・マドリーは3選手に優勝トロフィーのレプリカを渡し、ベルギー代表DFトマス・ベルメーレン、クロアチア代表MFイバン・ラキティッチ、フランス代表のDFサムエル・ウムティティとFWウスマン・デンベレが所属するバルセロナは、各選手の金・銀・銅メダルの授与式を行った。

 しかし、レアルはバランに敬意を表するためのイベントを実施せず。決勝で敗れたクロアチア代表MFルカ・モドリッチに気を使ったとされているが、これによってバランがクラブから大事に扱われていないと感じたのではないかと、同紙は指摘している。

最終更新:3/20(水) 11:09
ゲキサカ

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