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あのウィンナーの「中身」だけ販売 シャウエッセン新商品が話題 日本ハム「お客様の声から生まれました」

3/22(金) 7:00配信

withnews

 発売から35年目を迎えた日本ハムのウィンナー「シャウエッセン」。そんな商品の腸詰めされていない「中身」がミートローフとして発売され、ネット上で注目を集めています。「お客様の声から生まれた商品です」と話す担当者に話を聞きました。

【画像】話題の商品はこちら。調理例「丸ごとパイ包み焼」なども紹介。135g入りでなかなか迫力あります

あらびきミートローフ

 先月20日に発売された「シャウエッセン あらびきミートローフ」。

 135g入りで、希望小売価格は税抜き324円。ちなみにシャウエッセンは2束(127g×2)で593円です。

 新商品の特徴について、ホームページでは以下のように紹介されています。

 「シャウエッセンのあらびき感やスモークの薫りはそのままに、シャウエッセンの味をウインナー以外でも楽しんでいただけるミートローフにしました。お好みの厚さに切ってそのまま、またはチャーハンや炒め物など様々なメニューで、シャウエッセンの味をお楽しみいただけます」

日本ハムに聞きました

 3月中旬に、このミートローフがツイッター上で紹介されると「こうゆうの待ってました」「これは美味いだろ」「悪魔の食物」といったコメントが寄せられ、注目を集めています。

 どのような経緯で発売することになったのか? 日本ハムのハム・ソーセージ事業部の長田昌之さんに話を聞きました。

 ――なぜシャウエッセンの肉をミートローフとして売り出すことになったのでしょうか

 昨年2018年からシャウエッセンブランドを活用した商品開発に取り組んでおり、2月には「シャウエッセン ドッグ」、8月には「シャウエッセン ピザ」をそれぞれ発売してきました。

 ご好評を得て今回は、あらびき感やスモークの薫りはそのままに、シャウエッセンの味をウィンナー以外でも楽しんでいただけるミートローフにしました。

 本商品は、お客様の声から生まれた商品です。シャウエッセンをご購入いただいているお客様より、皮をむいて中のお肉を使用し、ハンバーグを作られるなどのお声があったため、開発に取り組みました。

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最終更新:3/22(金) 7:33
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