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【大井・京浜盃】ステッペンウルフが権利獲得 連日メイン制覇の御神本訓史騎手「いい雰囲気の馬」

3/21(木) 11:25配信

netkeiba.com

 20日、大井競馬場で行われた第42回京浜盃(3歳・ダ1700m・1着賞金2000万円)は、中団の前でレースを進めた御神本訓史騎手騎乗の3番人気ステッペンウルフ(牡3、船橋・佐藤賢二厩舎)が、直線で馬群の間を割って先頭に立ち、最後は2着の2番人気ウィンターフェル(牡3、船橋・川島正一厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分49秒0(良)。

 勝ったステッペンウルフ及び2着のウィンターフェル、3着のホワイトヘッドは羽田盃の優先出走権を獲得した。

【御神本訓史騎手のコメント】
「今回初めて乗ったんですが、いい雰囲気の馬でした。すごく良いリズムで1コーナーに入れましたし、前に有力馬がいたので、それを見ながら4コーナーまで行きました。抜け出す脚は速かったんですが、抜け出したあとソラを使ってフワフワしたので、一生懸命追わないとという感じでした。

 今日こういう(折り合う)競馬が出来ましたし、二千までは持ちそうなイメージなので、このあとのクラシック路線でも活躍してくれると思ってます」

【佐藤賢二調教師のコメント】
「中間は思った通りの調教が出来たので、内心今日は勝ち負けと思ってました。-7kgでしたが、馬体の張りなど状態は良かったので、あとは御神本君に任せようと思いました。

 速い馬がいるから3,4番手で折り合ってと御神本君には話していて、その通り上手く道中溜めて、終い弾けたので良かったです。次の羽田盃も勝てるようビシッと仕上げて臨みたいと思います」

(取材:高橋正和、編集:netkeiba)

最終更新:3/21(木) 11:25
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